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慣習


慣習

先日、テレビ番組でメジャーリーガーであるダルビッシュ有選手と対談する企画が放送されていました。

テーマは「日本の教育について」。

 

 

切り口は、勉強というよりは野球に関する変な慣習について。

対談内では、自身の体験談を交えてこうおっしゃっていました。

 

 

高校野球の慣習に疑問を持っており、その1つが坊主頭。

ほかのスポーツでは髪を染めてかっこいいというイメージがあるように、自由度が認められている部分が野球との違い。

そのほかにも、

「ランニング中足をそろえる」

「意味のないくらいでかい声であいさつ」

1年の間は体づくりのためにボールを触らせない」

 

 

それについて、

「こういった慣習は、教育のためとかいうけれど、結局は大人の自己満足でしかない気がする」

と。

 

 

「無条件に全員が強制されるようなスポーツは、絶対どんどんおちていくのが目に見えている」

「少子化じゃなくても野球やる人は減る」

「指導者が小学生にバントを指示している時点でやらない」

「僕が今の時代に生まれていたら野球は多分やっていない」

 

 

「普通に打って、好きに楽しんで、投げてをするようなスポーツならやりたい」

 

 

なかなか考えされられるテーマと、考えでした。

野球のみならず、ほかのスポーツでも往々にしてあり得ること。

 

 

今まで先輩もやってきているから、それで強くなっているから、理由は様々あることでしょう。

ただ、肝心の競技者、子供たちのことを考えているようで本当に考えたうえでの慣習なのか?

 

 

時代の流れによって、競技ルール、トレーニング方法も変化しています。

昔は練習中に水を飲むなと言われてましたが、今となってはご法度なのはご存じの通り。

子どもたちのことを本当に考えるならば、今まで通りではなく、常に変化していかなくてはならないのだなと考えさせられました。








 【教科書補習から中学受験・高校入試・大学受験まで

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慣習
佐々木(敦) 担当【小中学生:理系・受験 / 高校生:数学・化学・生物】
得意技:苦手生徒も感動!重要語句簡単オモシロ暗記術
好きな食べ物:甘いもの、マイブームはバウムクーヘン
趣味:愛犬と遊ぶこと
好きな言葉:努力が必ず報われるとは限らない、ただ成功した者は皆すべからず努力している

2021.01.26

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