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初めて受験生を送り出すお母さんへ


初めて受験生を送り出すお母さんへ
令和8年度(2026年度)宮城県公立高校入試出願状況から見える傾向と保護者が知っておくべきこと
successseminar
いよいよ入試まで、あと1週間。ここにきて、お子さんのイライラが強くなったり、口数が減ったりしていませんか。「今さら何かしてあげられることはあるの?」と、不安になる時期ですよね。

まずお伝えしたいのは、この時期の不安定さはとても自然だということ。ゴール直前は、どんなに頑張ってきた子でも心の余裕が小さくなります。つまり、今イライラしているのは、それだけ本気で受験に向き合ってきた証拠でもあるのです。

残り1週間で親が最も意識したいのは、「勉強を増やすこと」ではなく「コンディションを整えること」です。ここで「もっと頑張りなさい」と背中を押しすぎると、プレッシャーが限界を超えてしまうことも。おすすめは、短くやさしい共感の声かけのみ。

「頑張ってるね」
「体調だけ大事にしようね」

この一言が、子どもの緊張を大きく和らげます。 また、この1週間は生活リズムの安定が最優先。特に睡眠は削らないことが重要です。夜遅くまでの追い込みより、十分に眠って頭をクリアに保つ方が、本番のパフォーマンスは確実に上がります。家の中が安心して休める「安全基地」になっているか、ぜひ今一度見直してみてください。 「家でのサポートだけで大丈夫かな」と感じている方には、サクセスセミナー進学教室の春期セミナーも心強い選択肢です。入試後を見据えた先取り学習と、一人ひとりに寄り添う丁寧な指導で、次のステージへのスタートダッシュをしっかり支えてくれます。受験本番まで、そしてその先まで、安心して任せられる環境が整っています。

 受験直前の今、お母さんにできる一番のサポートは、「大丈夫、味方だよ」と伝え続けること。 完璧な声かけでなくて構いません。そっと見守るその姿勢が、子どもの最後の踏ん張りを支えます。 春はもうすぐ。親子で落ち着いて、この大切な1週間を乗り切っていきましょう。 サクセスセミナー進学教室も応援しています。

2026.02.27

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