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ギャップに対してどうするか


ギャップに対してどうするか
勉強に関して、ギャップと言えば
『中1ギャップ』という言葉があります。

小学校のときと比べ、学習内容や学校生活、環境が異なるため、
それにうまく適応できずに…というのが主な特徴と言われています。

今回はこの話ではなく、受験に対して感じていることを。

先日、佐沼教室では入試対策セミナーが始まりました。
いつも通常授業で顔を合わせている生徒でもあります。
ただ、この入試対策セミナーの意味は、通常授業とはまた違います。
名前の通り、入試に向けて取り組むもの。
学習内容は特に難しくはない(と自分は思ってます)ものの、その雰囲気や取り組む姿勢はいつも以上に緊張感に包まれます。
多くの生徒は、あれいつもと違う…と感じたのではないでしょうか。

例年に比べ、受験を意識させる機会が少なかったというのもあります。
そのギャップに戸惑う生徒もいたことでしょう。

しかし、これを普通にしていかなくてはいけないと、あえて厳しめに伝えたつもりです。
大切なのは、そのギャップをどう乗り越えるか。
自分の意識の違いをしっかり受け止め、どう合わせていくか。
それが受験を乗り切るために最も必要なことでもあります。

入試に向けての取り組みが本格化したものの、はじまったばかり。
このギャップに負けずに乗り越え、成長する姿を楽しみにしています。




 【教科書補習から中学受験・高校入試・大学受験まで

大崎市 登米市 栗原市 の学習塾 サクセスセミナー進学教室】 




ギャップに対してどうするか
佐々木(敦) 担当【小中学生:理系・受験 / 高校生:数学・化学・生物】
得意技:苦手生徒も感動!重要語句簡単オモシロ暗記術


好きな食べ物:甘いもの、マイブームはバウムクーヘン


趣味:愛犬と遊ぶこと


好きな言葉:努力が必ず報われるとは限らない、ただ成功した者は皆すべからず努力している

2020.09.14

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