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模試の役割


模試の役割

先日、10月に受験したみやぎ模試の結果を返却しました。

 

結果についてですが、正直いって物足りない

成果が出ている生徒もいますが、その生徒たちは努力のあとがみてとれました。

毎日のように自習に来ていたり、eトレをこまめに取り組んでいたり。

また、宿題についても作業ではなく、自分なりに考えて取り組んでいる様子もうかがえました。

 

しかし、そんな生徒が全員かといえばそうとは限らないわけで

 

原因は人それぞれではありますが、一般論として勉強時間が不足していたことは否めません。

前回の模試は8月。

夏期セミナーで約2週間頑張って勉強したあとのみやぎ模試。

多くの生徒が成果を出せていました。

 

今回の10月は、そうはいきません。

学校での学習は進み、かつ今までの復習(受験勉強)にも取り組む必要があります。

 

学校の授業だけでは、中12の復習はできないわけです。

すなわち、自分で受験勉強に時間を割く必要があります。

 

そう考えたうえで、宿題の量や入試対策セミナーで取り組んできていたわけです。

が、その意味をどれほど自覚していたかは今回の結果が物語っていたと思われます。

 

とはいえ、模試の本来の役割は、

『自分はどこが理解できていないか』を把握すること

に尽きます。

志望校判定の方ばかり目が行きがちですが、それは二の次。

あくまで、自分自身の出来を自覚することが最優先。

それがあるから、今後の勉強どうするか、につながるわけですから。

 

次回は11月。そして12月にも予定しているみやぎ模試。

しっかり次へつなげられる反省を期待しています。

皆さんもくれぐれもご注意を。







模試の役割
佐々木(敦) 担当【小中学生:理系・受験 / 高校生:数学・化学・生物】
得意技:苦手生徒も感動!重要語句簡単オモシロ暗記術
好きな食べ物:甘いもの、マイブームはバウムクーヘン
趣味:愛犬と遊ぶこと
好きな言葉:努力が必ず報われるとは限らない、ただ成功した者は皆すべからず努力している

2021.11.05

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